ブラボー!のだめカンタービレ音楽会
「茂木大輔の生で聴く のだめカンタービレ の 音楽会」に
行ってまいりました。感動が冷めないうちに一気に感想を
ブログに焼き付けようと思います!!
概要はこんな感じです。
セントラル愛知交響楽団
出演者
茂木大輔(もぎ・だいすけ 指揮 おはなし)
三輪郁(みわ・いく ピアノ)
池田昭子(いけだ・しょうこ オーボエ)
プログラム
1 ベートーヴェン 交響曲 第3番「英雄」 第1楽章
2 モーツァルト オーボエ協奏曲 第1楽章
3 ベートーヴェン ピアノソナタ 第8番 悲愴 第2楽章
4 ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章
休憩
5 ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
6 ガーシュイン 「ラプソディー・イン・ブルー」抜粋
7 ブラームス 交響曲 第1番 第4楽章
13:30 開場。すでに長蛇の列ができていました。のだめパワー恐るべし。
私の席は最前列の中心から少し右側。素晴らしい席です。
14:00 いよいよ 開演です。
1 ベートーヴェン 交響曲 第3番「英雄」 第1楽章
オーケストラの後ろに二ノ宮先生の絵が映し出されました。
なんとバックスクリーンでスライドショーが演奏と同時に
行われたのです。感動しました。この曲はSオケのデビュー曲。
その辺のシーンがスライドショーで再現されています。
「やるならここだろ」の絵が映し出されるのと同時に
バイオリン奏者の方がバイオリンを掲げました。素晴らしい!
ここまで再現していただけるとは!会場から拍手。
1曲目が終わり、茂木先生のお話。
「変態の森へようこそ」
「お詫びを申し上げなければならないのですが、今日は千秋は出ません!!」
茂木先生のトーク炸裂です。つかみは完璧でした。
そしてなぜ愛知県春日井市でのだめ音楽会が全国でも1番乗り
で行われたのか、そのわけを教えていただきました。
・春日井市のホール担当者が大変のだめファンで
第1巻の単行本が発売される前からすでにオファーをしていたこと。
・茂木先生のマネージャーの方とホール担当の方が知り合いであった。
・バックスクリーンのスライドショーは普通は企業などに依頼するが
春日井市職員の手作りである。
この3点を理由としてあげてくれた。
春日井市職員の皆さん、ありがとう。
2 モーツァルト オーボエ協奏曲 第1楽章
N響でも活躍されていらっしゃる池田昭子さん登場。
なんと燕尾服姿。「くろきん」の登場です。
3 ベートーヴェン ピアノソナタ 第8番 悲愴 第2楽章
スタインウェイのグランドピアノがステージ中央に運ばれます。
そうすると私を含め前列の人はピアノが邪魔になってスライドショーが
見えません。が、なんと天井にもスライドショーが映し出されるという
ウルトラCでこの問題を解決していただきました。
悲愴で映し出されるものは当然第一巻!
のだめと千秋の感動の出会いですよね!
4 ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章
私の中ではこの曲が一番メインディっシュです。
スライドショーはミルヒーが千秋にもだえるように弾きなさい
と指導するシーン。魅せる弾き方を指導するシーン。
三輪郁さんももだえるように弾いている感じがしました。
推測ですが。というのも私の席からでは三輪さん
の脚の部分しか見えなかったからです。
しかしあの脚の動きでは間違いなく上体は揺れているはず。
私もピアノ弾きのはしくれ。それくらいはイメージできますぞ。
弾くお姿を拝見することはできませんでしたが、
スタインウェイの音をこれほど間近で聴けるとはおもいませんでした。
ダイナミックレンジ(強弱の幅)も素晴らしかったです。
5 ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
オーケストラ版は初めて聴きました。
「そういえば坂本龍一先生もラヴェルが好きだったなあ。」
などと思いながら聴いていました。
演奏後、池田昭子さんがホルン奏者の方に
突撃インタビュー。
「コミックでは小さく小さくと千秋が指示しましたけど、
もし実際にあんな指示を受けたらどう思いますか?」
との問いに対してやはりホルン奏者のかたも
共感されたようで、難しいというようなことをおっしゃっておられました。
6 ガーシュイン 「ラプソディー・イン・ブルー」抜粋
茂木先生のお話
ピアニカの用意はできなかったらしいです!
あとマングースはワシントン条約に引っかかるそうです!
7 ブラームス 交響曲 第1番 第4楽章
この曲はプロ・アマの合同演奏でした。
アマチュアの方を募集していたようです。
全国から西は大阪、北はなんと北海道帯広から
この愛知県春日井市にお越しいただいたそうです。ありがとうございます。
プロの方もアマチュアの方もまったく関係なく、
そして楽しそうに演奏していらっしゃった印象を受けました。
茂木先生も
「アマチュアの芽は早いうちにつぶしておかないと・・・」
などとブラックジョークで会場を沸かせました。
アンコール ラヴェル ピアノ協奏曲 第2楽章
この曲はのだめには登場しませんが、
茂木先生が二ノ宮先生に提案して演奏することになったそうです。
パリとも合っている曲だからだそうです。
スライドショーは 9巻の最後辺りが映し出されました。
千秋が九州まで行ってのだめと・・・もう分かりますよね。
この映像と選曲、完璧にマッチしていました。
アンコール2 天国と地獄 (曲名間違っていたら教えてください・・・たぶんあっていると思いまうが。)
本当に最後の曲です。名残惜しかったですね。
茂木先生が我々聴衆に向かって手拍子の合図を送りました。
オーケストラと聴衆が一体化した瞬間でした。
拍手も立派な楽器なんですね。茂木先生。
感動に包まれながらホールを出ると
のだめのコミックやら茂木先生のCDやらが
販売していました。
しかし私が手に取ったのは三輪郁さんの
「やっぱりピアノが好き!」という本でした。
ピアノ本コレクターとしては買うしかありません!
(集めるだけじゃなくて読まなきゃだめだよ。kantaku君。)
購入者にはご本人のサインをいただけるとのこと。
ありがとうございました。「ラフマニノフ感動しました。」と
一声おかけさせていただきました。「ありがとうございます」と
お返事いただきました。こちらこそありがとうございましたですよ。
のだめ音楽会は全国からオファーが来ているようです。
当然全国展開することでしょう。
その皮切りとなった愛知県春日井市。春日市市民でよかった。
もしお近くの町で開催されたら是非聴きに行ってください!
茂木先生、三輪郁さん、池田昭子さん、 そして春日井市職員の皆さん。
感動をありがとう。
茂木大輔先生のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/mogidaisuke
三輪郁さんのホームページ
http://iku.finito-web.com/
ピーエストリビア
愛知県春日井市はサボテン生産日本一。 へぇ~。
行ってまいりました。感動が冷めないうちに一気に感想を
ブログに焼き付けようと思います!!
概要はこんな感じです。
セントラル愛知交響楽団
出演者
茂木大輔(もぎ・だいすけ 指揮 おはなし)
三輪郁(みわ・いく ピアノ)
池田昭子(いけだ・しょうこ オーボエ)
プログラム
1 ベートーヴェン 交響曲 第3番「英雄」 第1楽章
2 モーツァルト オーボエ協奏曲 第1楽章
3 ベートーヴェン ピアノソナタ 第8番 悲愴 第2楽章
4 ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章
休憩
5 ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
6 ガーシュイン 「ラプソディー・イン・ブルー」抜粋
7 ブラームス 交響曲 第1番 第4楽章
13:30 開場。すでに長蛇の列ができていました。のだめパワー恐るべし。
私の席は最前列の中心から少し右側。素晴らしい席です。
14:00 いよいよ 開演です。
1 ベートーヴェン 交響曲 第3番「英雄」 第1楽章
オーケストラの後ろに二ノ宮先生の絵が映し出されました。
なんとバックスクリーンでスライドショーが演奏と同時に
行われたのです。感動しました。この曲はSオケのデビュー曲。
その辺のシーンがスライドショーで再現されています。
「やるならここだろ」の絵が映し出されるのと同時に
バイオリン奏者の方がバイオリンを掲げました。素晴らしい!
ここまで再現していただけるとは!会場から拍手。
1曲目が終わり、茂木先生のお話。
「変態の森へようこそ」
「お詫びを申し上げなければならないのですが、今日は千秋は出ません!!」
茂木先生のトーク炸裂です。つかみは完璧でした。
そしてなぜ愛知県春日井市でのだめ音楽会が全国でも1番乗り
で行われたのか、そのわけを教えていただきました。
・春日井市のホール担当者が大変のだめファンで
第1巻の単行本が発売される前からすでにオファーをしていたこと。
・茂木先生のマネージャーの方とホール担当の方が知り合いであった。
・バックスクリーンのスライドショーは普通は企業などに依頼するが
春日井市職員の手作りである。
この3点を理由としてあげてくれた。
春日井市職員の皆さん、ありがとう。
2 モーツァルト オーボエ協奏曲 第1楽章
N響でも活躍されていらっしゃる池田昭子さん登場。
なんと燕尾服姿。「くろきん」の登場です。
3 ベートーヴェン ピアノソナタ 第8番 悲愴 第2楽章
スタインウェイのグランドピアノがステージ中央に運ばれます。
そうすると私を含め前列の人はピアノが邪魔になってスライドショーが
見えません。が、なんと天井にもスライドショーが映し出されるという
ウルトラCでこの問題を解決していただきました。
悲愴で映し出されるものは当然第一巻!
のだめと千秋の感動の出会いですよね!
4 ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 第1楽章
私の中ではこの曲が一番メインディっシュです。
スライドショーはミルヒーが千秋にもだえるように弾きなさい
と指導するシーン。魅せる弾き方を指導するシーン。
三輪郁さんももだえるように弾いている感じがしました。
推測ですが。というのも私の席からでは三輪さん
の脚の部分しか見えなかったからです。
しかしあの脚の動きでは間違いなく上体は揺れているはず。
私もピアノ弾きのはしくれ。それくらいはイメージできますぞ。
弾くお姿を拝見することはできませんでしたが、
スタインウェイの音をこれほど間近で聴けるとはおもいませんでした。
ダイナミックレンジ(強弱の幅)も素晴らしかったです。
5 ラヴェル 亡き王女のためのパヴァーヌ
オーケストラ版は初めて聴きました。
「そういえば坂本龍一先生もラヴェルが好きだったなあ。」
などと思いながら聴いていました。
演奏後、池田昭子さんがホルン奏者の方に
突撃インタビュー。
「コミックでは小さく小さくと千秋が指示しましたけど、
もし実際にあんな指示を受けたらどう思いますか?」
との問いに対してやはりホルン奏者のかたも
共感されたようで、難しいというようなことをおっしゃっておられました。
6 ガーシュイン 「ラプソディー・イン・ブルー」抜粋
茂木先生のお話
ピアニカの用意はできなかったらしいです!
あとマングースはワシントン条約に引っかかるそうです!
7 ブラームス 交響曲 第1番 第4楽章
この曲はプロ・アマの合同演奏でした。
アマチュアの方を募集していたようです。
全国から西は大阪、北はなんと北海道帯広から
この愛知県春日井市にお越しいただいたそうです。ありがとうございます。
プロの方もアマチュアの方もまったく関係なく、
そして楽しそうに演奏していらっしゃった印象を受けました。
茂木先生も
「アマチュアの芽は早いうちにつぶしておかないと・・・」
などとブラックジョークで会場を沸かせました。
アンコール ラヴェル ピアノ協奏曲 第2楽章
この曲はのだめには登場しませんが、
茂木先生が二ノ宮先生に提案して演奏することになったそうです。
パリとも合っている曲だからだそうです。
スライドショーは 9巻の最後辺りが映し出されました。
千秋が九州まで行ってのだめと・・・もう分かりますよね。
この映像と選曲、完璧にマッチしていました。
アンコール2 天国と地獄 (曲名間違っていたら教えてください・・・たぶんあっていると思いまうが。)
本当に最後の曲です。名残惜しかったですね。
茂木先生が我々聴衆に向かって手拍子の合図を送りました。
オーケストラと聴衆が一体化した瞬間でした。
拍手も立派な楽器なんですね。茂木先生。
感動に包まれながらホールを出ると
のだめのコミックやら茂木先生のCDやらが
販売していました。
しかし私が手に取ったのは三輪郁さんの
「やっぱりピアノが好き!」という本でした。
ピアノ本コレクターとしては買うしかありません!
(集めるだけじゃなくて読まなきゃだめだよ。kantaku君。)
購入者にはご本人のサインをいただけるとのこと。
ありがとうございました。「ラフマニノフ感動しました。」と
一声おかけさせていただきました。「ありがとうございます」と
お返事いただきました。こちらこそありがとうございましたですよ。
のだめ音楽会は全国からオファーが来ているようです。
当然全国展開することでしょう。
その皮切りとなった愛知県春日井市。春日市市民でよかった。
もしお近くの町で開催されたら是非聴きに行ってください!
茂木先生、三輪郁さん、池田昭子さん、 そして春日井市職員の皆さん。
感動をありがとう。
茂木大輔先生のブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/mogidaisuke
三輪郁さんのホームページ
http://iku.finito-web.com/
ピーエストリビア
愛知県春日井市はサボテン生産日本一。 へぇ~。
この記事へのコメント
とっても内容が濃くて面白そうなコンサートですね。
凄く情景が浮かんできてうらやましいなぁと思ってしまいました。
クラシックのコンサートって、とかく固くて聴き方も
杓子定規に決められちゃっている感じがするのですが、
こういう、リラックスした感じのコンサートも是非行ってみたいですね。
東京にも来ないなかなぁ・・・
固さはまったくなし!終始和やかムードでした。
理想的なクラシックコンサートという感じでした。
スライドショーは本当にのだめ愛が伝わってきましたよ。
絵の選択と曲とのタイミングも完璧で
のだめを愛していないと絶対に完成できない音楽会でした。
茂木先生はじめ楽団の方々は選曲が
素晴らしいのでかなり大変だったとは思いますが、
ぜひとも東京や全国ツアーなどしていただきたいなあと思います!
とても楽しめたようで本当に良かったですね♪
僕はのだめは、実はまだ読みきれてないのですが
ファンにはたまらないネタが満載の演奏会だったと
日記から、その感動が伝わってきました。
のだめへの熱い思いが、この日この場所での
演奏会につながったようで、すごく素敵だなあと感じました☆
ファンは全国にたくさんいると思うので
五感で楽しめるのだめ演奏会を
各地で展開できたら最高でしょうね(^^)
聴覚だけでなく視覚的にも本当に素晴らしく、
映画のようにストーリー性もあり、よかったです。
私もそれほどディープなのだめファンではないのですが
(さらりと3回くらい読んだくらい。)
ふゆのほしさんなどが聴いたら泣いてブラボーと叫ぶ
だろうなあとか思いました。
のだめ演奏会、初耳でかなり驚きました!!
選曲もトークも良いですね~
頭の中で、色々と想像をめぐらせました。
英雄はぜひ見てみたかったです☆
京都でもいつか行なわれるかもしれませんし、期待していたいものです♪
今日はこれから新世界のコンサートを聴きに行ってきます(^^)
よかったですよー
kiki-maruさんもコンサートですか!
CDとライブでは全然違いますもんねえ。
オーボエ協奏曲もCDで聴いたときはまあまあ
普通の曲かなあという感じでしたが、
三輪さんや池田さんに目の前で演奏されると聴き入ってしまいました。
茂木先生の指揮も本当に鬼気迫るという感じでよかったです。
kiki-maruさんのように
B'zのライブなども是非是非聴いてみたいものです!
「のだめカンタービレの音楽会」行ってきました!
こちらの表現豊かなブログを拝見して、
「そうだったそうだったー!」と
改めて色々音楽会の様子を思い出しました^^
私はクラシックを最近聴き始めた初心者なので
演奏自体の良し悪しはよくわからないのですが
本当にすばらしい音楽会だったと思います!
コメントありがとうございます。
私もピアノ曲はまあまあ詳しいんですが、
クラシックはあまり分かりません。でも
本当にいい音楽会でしたね。
のだめ愛をひしひしと感じました。
この勢いでクラシックブームも
どんどん加速してくれるとうれしいですね。