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zoom RSS テーマ「ピアノ脱力論」のブログ記事

みんなの「ピアノ脱力論」ブログ

タイトル 日 時
上原ひろみさんのピアノ奏法の素晴らしさ
上原ひろみさんのピアノの弾き方は 一言で言えば「正確性と安全性を兼ね備えた弾き方」 演奏を実際に見て思ったのはとにかく 「安全性」この三文字。彼女はあれほどの 超絶技巧を持ちながら指のダメージを 受けずに全世界を飛び回ってライブを していらっしゃる。当然練習量もすごいでしょう。 指にダメージが少しでもあるような弾き方で あればそんなハードスケジュールが こなせるわけがない。一方でピアノ界には 指の障害で悩む方がたくさんいらっしゃる。 上原さんに学ぶべき安全な弾き方とは? ... ...続きを見る

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2008/12/13 20:39
辻井伸行さんのピアノの音色はなぜ美しいのか?
5月18日の題名のない音楽会に 出演された辻井伸行さん、本当に 素晴らしい演奏でした。心から感動して 涙が出ました。いい音だなあと。 あの音こそがピアノ本来の音なんだと 思いました。一体どうやったら あのような音色が出せるのでしょうか。 ...続きを見る

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2008/05/29 01:44
ピアノ脱力論43 腱鞘炎予防13 指に重りを付ける練習はなぜ危険なのか?
指に重りをつける練習は危険と引き換えに ノーミスを手に入れるという 取引みたいなものです。 私が初めて指に重りをつける練習を 知った時、直感的に危険だと 感じました。それにしても なぜ危険なのでしょうか? この直感の根拠はどこからくるものなのか? 私の考える原因をいくつか挙げてみたいと 思います。 ...続きを見る

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2007/05/27 12:30
ピアノ脱力論42 腱鞘炎予防12 指に重りをつければミスは減るが、それを上達と軽々し呼んでほしくない
指に重りをつける練習は 唯一の利点があると考えています。 それはミスが減るということです。 「ミスが減るのだからいいじゃないか」 と思うのが落とし穴なのです。 ミスが減った、たったそれだけの理由で 上達という言葉を軽々しく使って欲しくないのです。 ...続きを見る

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2007/05/02 15:24
ピアノ脱力論41 腱鞘炎予防11 なぜフィンガーウェイツの説明書に腱鞘炎の危険性の説明がないのか?
楽譜店にて、私は指につけるおもりのチラシを見かけました。 10本の指にそのおもりを指輪のように装着し、練習すると 上達する、などと甘い言葉が書いてあります。 今からこの指の重りの危険性を説明しましょう。 私はこの商品に文句を言う権利があります。 なぜなら私はこの商品を購入した消費者だからです。 ...続きを見る

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2007/04/21 01:30
ピアノ脱力論40 腱鞘炎予防10 鍵盤の底を押さえ続けてもレガートにはならない!
「腕の重みを乗せるように」という言葉が はびこっている影響で鍵盤の底を 押さえ続けてしまう人が多いのであるが、 もしかして、「鍵盤の底を押さえつけると 音がなめらかになる、いわゆるレガートになる。」 などと思っていませんか?それは大嘘です。 いわゆるレガートに関する誤解が 鍵盤の底を押さえ続ける原因となります。 それは無駄であり、疲れと腱鞘炎を 招くだけです。 ...続きを見る

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2007/04/08 23:32
ピアノ脱力論39 腱鞘炎予防9 ペダルを踏んだら指はすぐに離す。
ペダルを踏んでいる間は 指はすぐに離していい、つまり次の音に 指をさっさと移動してよいのです。 これはピアノ構造的に完全に正しいのですが、 残念ながら「ペダルを踏んでいる間も 指を押さえておくように」という 教育があるようです。 このようなピアノ構造を無視した教えには 従わないようにしましょう。 これができないとかなり指と手首が 疲れます。 ...続きを見る

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2007/04/01 09:39
ピアノ脱力論38 腱鞘炎予防8 鍵盤の底を押し続けない。
「腕の重みを乗せるようにして」 「全身の重みを乗せて」私はこの言葉に疑問を 感じていて、今では重みを乗せる弾き方はしていません。 鍵盤の底を押さえつけるクセがついてしまいます。 鍵盤の底に指を激突させることは 一応ミスが減るという唯一の利点がありますが、 (他に山ほど弊害がありますが、) すでに下がった鍵盤の底を押さえ 続けるのは百害あって一利なし。 ピアノ構造的に完全に無駄で、 指や腕が疲れるだけなのです。 ...続きを見る

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2007/03/24 02:40
ピアノ脱力論37 腱鞘炎予防7 鍵盤の底に指を激突させない。
ピアノ教育界では「鍵盤の底まで しっかり弾く」のが基本となっている。 なぜなら、そのほうがミスが減るからである。 しかし、指を鍵盤の底に激突させることは その衝撃によって指や手首などの弱いところに に大きなダメージを与えるのだ! だから「鍵盤の底までしっかり弾く」という 言葉は腱鞘炎患者を増殖させる言葉です! 鍵盤の底までしっかり弾いてはいけないのです。 ...続きを見る

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2007/02/28 02:31
ピアノ脱力論36 腱鞘炎予防6 関節の可動領域の真ん中を使う。
可動領域の真ん中とはちょっと難しい言葉であるが、 分かりやすく言いますと、 関節というのはちょうつがい式のドアみたいな ものであり、ドアは「全開」「半開き」「全閉」 の3つの状態があります。ドアは通常「全開」「全閉」 のどちらかで使いますが、関節の場合は 常に「半開き状態」で使うのが正しいのです。 ...続きを見る

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2007/02/25 02:30
ピアノ脱力論35 腱鞘炎予防5 一つの関節だけを酷使しない。
ピアノを弾く時にはたくさんの 関節が活躍します。指には第一第二関節、 指の付け根、手首、肘、肩、そして背骨と 首の骨ももちろん使われています。 これら全ての関節をバランスよく、かつ同時に 動かすことが重要です。一つの関節だけを使うと その一点だけを痛めてしまうのです。 ...続きを見る

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2007/02/21 22:41
ピアノ脱力論34 腱鞘炎予防4 関節は必ず回転動作を描くように動かす。
関節というのはちょうつがい式の ドアみたいなもので、必ず回転動作を 描く仕組みになっています。なので、 ピアノを弾くときも当然回転動作を 描くほうがいいのですが、 残念ながらピアノ教育界では 関節を回転させるように使うと 直されることが多いような気がします。 ...続きを見る

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2007/02/16 11:38
ピアノ脱力論33 腱鞘炎予防3 オーバーアクションが指と手首を守る。
多くのピアノ教本には「姿勢は背筋を伸ばして、 腕をなるべく動かさないように弾く」 そして「腕や身体を揺らすのはよくない」とあります。 要するにオーバーアクションはよくないということです。 これは本当に正しいのでしょうか? 私は嘘だと思っています。 この文章を読んで多くの人は背筋と腕を 固定してしまうのです。これこそ腕使いを捨てた 指中心のピアノ教育の象徴です。 ピアノ教育は腕中心でなければならないのです。 ...続きを見る

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2007/02/14 17:56
ピアノ脱力論32 腱鞘炎予防2 関節を絶対に固定し続けない。
ねじれを防ぐためには全ての関節を固定し続けてはいけない というのが大前提になります。 しかし、ピアノ界には手首を固定するだの、 脇をしめて肘を動かさないように弾くだの、 固定を勧める教えがたくさんあります。 全て無視しましょう! 関節を固定し続けたままピアノを弾くと 腱と腱鞘は確実にねじれます。 関節は常時自由であるべきです。 ...続きを見る

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2007/02/13 11:09
ピアノ脱力論31 腱鞘炎予防1 関節をねじって使わないこと
前置きはこのくらいにして、そろそろ 具体的に腱鞘炎予防に関して追求していきましょう。 関節のねじれを防げば腱鞘炎にならないのです。 これが腱鞘炎予防の最も重要なことです! さて、ねじれを防ぐためには・・・その前に 腱とは何か?腱鞘とは何か?ということを 説明しなくてはいけないのですが・・・ ここにとんでもなく分かりやすい例え話があるのです。 ...続きを見る

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2007/02/08 16:11
ピアノ脱力論30 「指を鍛える」とは筋肉を増強するという意味ではない!!
ピアノ教育界では「指を鍛える」という言葉 が当たり前のように使われています。 私はこの言葉が大嫌いです。 非常に誤解を招きやすい言葉だからです。 「鍛える」という言葉のイメージから ピアノを弾くには筋肉を増強しなければならない という大きなそして愚かな勘違いです。 ...続きを見る

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2007/02/02 07:51
ピアノ脱力論29 腱鞘炎と筋肉痛を混同していませんか?
打撲や捻挫だったらそのまま放っておいても治るかも しれませんが、骨折したらさすがに病院に行かないと いけません。同様に筋肉痛は放っておいてもかまいませんが、 腱鞘炎を放っておくと大変なことになるのです。 腱鞘炎と筋肉痛は似ているので注意が必要です! 腱鞘炎を筋肉痛と同じような感覚で放っておく状態こそが 「修行」を「虐待」を勘違いしている最悪の状態です! ...続きを見る

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2007/01/26 23:28
ピアノ脱力論28 「修行」なのか「虐待」なのかをきちんと区別すること!
雀鬼・桜井章一さんはこうおっしゃいました。 「痛みには心地よい痛みとそうでない痛みがある。」と。 私の言葉で言うならば、痛みを二つに分けた場合、 「修行としての痛み」と「虐待としての痛み」 の二種類があるというわけです。 さて、「弾きすぎて指や腕が痛い」 のはどちらに分類されるのでしょうか? ...続きを見る

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2007/01/10 22:59
ピアノ脱力論27 腱鞘炎に絶対にならないようにしよう
「脱力」と「腱鞘炎」は切っても切れない関係です。 「弾きすぎて指や腕が痛い」とピアノ教師に相談を 持ちかけると「弾きすぎに注意」「適当に休んで」とか 言ってくるかもしれませんが、これでは絶対に腱鞘炎は治りません。 私が最も言いたいことは、 腱鞘炎に対して危機意識を持って欲しいということです。 ...続きを見る

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2007/01/07 10:49
ピアノ脱力論26 打鍵脱力 打鍵の瞬間に固めるのは指先ではなく腕だ。
「ピアノを弾くときは打鍵の一瞬だけ指先を 固めなくてはならない」という意見をさまざまなところで 聞きます。これは本当に正しいのでしょうか? 私はこれは嘘だと思っています。 意識的に固めるのは腕の方であって 指先は無力かやむをえず勝手に固まるくらいでちょうどいいのです。 なぜ指を固めたくなるのでしょうか? ...続きを見る

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2006/11/27 01:52
ピアノ脱力論25 打鍵脱力 指先を低くして「指奏法」と「重量奏法」を捨てよう。
井桁崩し奏法では指先を常に低く保ちます。 プロの演奏を見ても指先が常に低く保たれているのですが、 そこから急加速できるのはけっして「指の力を使っている」わけでは なく、「重さを乗せている」わけではないということです。 多くのピアノ教室では必死に「指奏法」と「重量奏法」を教えている わけですが、私は全く逆のことを考えてます。 できる限り「指の力」と「重みを乗せない」ことが脱力です。 ...続きを見る

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2006/11/06 23:10
ピアノ脱力論24 打鍵脱力 ためない、ねじらない、うねらない弾き方をしよう。
甲野善紀さんのお言葉に ...続きを見る

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2006/11/06 23:08
ピアノ脱力論23 打鍵脱力 指先が低い位置から急に加速したほうがよい。
ピアノの上手い人の指先は常に鍵盤の近くにあります。 指先は低い方がいいのです。なぜなら指先が低いほうが狙いが 定めやすいので、当然ミスが減りますし、 上部雑音を減らすことができるからです。 究極の理想は指が鍵盤に接触した状態から 突然加速してフォルテシモが出せることです。 しかし、これはかなり難しい・・・というか無理ですね。 井桁崩し奏法ならこれに近いことが可能になります。 ...続きを見る

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2006/11/06 23:05
ピアノ脱力論22 打鍵脱力 固定ではない。腕が止まって見えているだけ。
ピアノ教育界においては腕を大げさに振り回したり することは良くないとされています。実際プロの 演奏を見ると身体の揺れや、腕の動きは実に少なく、 指先だけで打鍵しているように見えます。 しかしピアニストは指先だけ使っているわけではなく、 腕全体が関わっているのは当然なのですが、なぜ 見えないのでしょうか?井桁崩し奏法では 腕は止まって見えるという不思議なことが起こるのです。 ...続きを見る

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2006/10/17 00:01
ピアノ脱力論21 打鍵脱力 ムチ奏法さようなら、井桁崩し奏法の誕生。
テニスの打ち方からヒントを得た「ムチ奏法」は 正しいと信じてきましたが、 実を言うと私は現在ムチ奏法で弾いていません。 「井桁崩し奏法」で弾いています。(いげたくずしそうほう) というかこの弾き方を練習中です。これはムチ奏法の進化系です。 そしてプロの方はきっとこの「井桁崩し奏法」で弾いているのだと 思います。 ...続きを見る

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2006/10/08 15:25
ピアノ脱力論20 打鍵脱力 甲野善紀さんの象徴「井桁崩し」が脱力の真相
逆重量奏法を思いついた私は甲野さんの著書を買いあさりました。 きっとピアノ脱力の謎を甲野さんなら解決してくれると直感したからです。 そしてその直感は的中したのです。 「井桁崩し」(いげたくずし)と読みます。 井桁崩しがピアノ脱力の真相だったのです。 ところで井桁崩しって何やねん!?と思われるでしょうねえ。 ...続きを見る

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2006/10/08 15:05
ピアノ脱力論19 全身の重みを乗せるのではない。後ろ向きに使う。
この脱力論は古武術の動きをピアノに生かす方面に進むのであるが、 腕の重みを上向きに使う記事を書いたので これに関連して全身の重みについて補足します。 腕の重みを乗せてはいけないのと同様、全身の重みを乗せて ピアノを弾くのは間違いです。全身の重みは後ろ向きに使って 初めて意味があるのです。 4年前くらいの話ですが、私はとんでもなく猫背で弾いていたのです。 全身の重みを乗せるのが正しいと信じていたのです・・・ ...続きを見る

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2006/10/02 01:17
ピアノ脱力論18 打鍵脱力 古武術の動きをピアノに生かそう。
ここで、武術家「甲野善紀さん」(こうのよしのり さん) を紹介したいと思います。甲野さんと出会わなければ この脱力論が完成することもなく、 甲野さんがピアノ脱力を解明してくれたと言っても過言ではありません。 「古武術の動きを他分野(スポーツや介護)に生かす」活動を 精力的になさっています。 そして私は古武術の教えをピアノに生かすことにしました。 ...続きを見る

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2006/09/24 21:10
ピアノ脱力論17 打鍵脱力 腕の重みを乗せるのではない。上向きに使う。
打鍵脱力の最重要ポイントです!!! 「腕の重みを乗せて」ピアノ教育界で当たり前のように 使われるこの言葉に私はずっと疑念と怪しさを抱いてきました。 そしてようやく理解できました。 腕の重みは乗せる(下向き)ではなく上向きに使うのだと。 「回転動作」と「腕の重みを上向きに使う。」これが 打鍵脱力の2大要素です。 ...続きを見る

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2006/09/16 23:48
ピアノ脱力論16 打鍵脱力 「シーソー回転」「引っかき回転」「ドアノブ回転」
私は回転動作をこの3つに分けています。 この3種類の回転を組み合わせることが 打鍵脱力への第一歩です。 方角的にシーソー回転は上下の動き、 引っかき回転は奥から手前(前後)の動き ドアノブ回転は左右の動き これで三次元の全てをカバー出来ます。 ...続きを見る

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2006/09/16 23:45
ピアノ脱力論15 打鍵脱力 指は真っ直ぐ下方向に動かた方がいいのか?
ピアノの鍵盤というのは下方向にしか動きません。 指を下方向に真っ直ぐ動かしたほうがいいのではないか? 回転動作は下方向の直線の動きではなく曲線だから 効率が悪いのではないか? このような疑問をもたれるかもしれません。 しかし、実は下方向に真っ直ぐ動かすほうが非効率なのです。 ...続きを見る

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2006/09/08 23:13
ピアノ脱力論14 打鍵脱力 ムチは回転動作の集合体ではないか?
回転動作はてこの原理なので速いということを 理解したので、もう一歩 「なぜムチはあんなに力強いのか?」という疑問です。 これはかなり昔から考えていましたが、 なかなか答えが見つかりませんでした。 これはあくまで私の考えですが。 回転動作が集まっているので速さが生まれるのではないかと 考えています。 ...続きを見る

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2006/09/08 23:11
ピアノ脱力論13 打鍵脱力 なんで回転するものは速いのだろうか?
回転動作が速いということはテニスの経験から 理解することができましたが、私としては もう一歩踏み込みたかったのです。 「なぜ回転するものは速く動くのか?」という疑問です。 これを解決すればますます柔らかな関節で 弾くことへの説得力が増すのですから。 ...続きを見る

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2006/09/08 23:10
ピアノ脱力論12 打鍵脱力 回転するものは速い。
「音の大きさは重さではなくスピード」このブログでも 何回も私が訴えていることです。さて、指をどうすれば 高速で動かすことができるのでしょうか? 回転動作を使うのです。これによって小学生でも 女性でも簡単にフォルテシモが出せるのです。 その前にちょっとテニスの話を・・・ ...続きを見る

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2006/09/08 23:08
ピアノ脱力論11 「腕の重みを乗せて」という言葉を警戒せよ。
腕の重みをのせてピアノを弾くことを重量奏法と言います。 ピアノ教育界では「腕の重みを乗せる」ことが 脱力だと思われている場合があるようですが。 大間違いです。「腕の重みを乗せて」弾くのは 正しい弾き方ではないのです。 指奏法同様、重量奏法では必ず限界が来ます。 そのうち脱力で悩むハメになるでしょう。 「腕の重みを乗せて」と「全身の重みを乗せて」 私はずいぶんこの言葉に悩まされました。 ...続きを見る

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2006/09/08 23:06
ピアノ脱力論10 ムチ奏法を図解する。
テニスの打法からヒントを得た 腕をムチのように振る、ムチ奏法。これは 私の造語ですが、私はこの弾き方が正しいと 信じておりますし、ピアノを弾くときはムチの動きを 常にイメージしながら弾いています。 私の中ではムチの動きが基本動作なのです。 なので、この動きを分析してみることにしましょう。 ...続きを見る

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2006/08/23 22:17
ピアノ脱力論09 脱力を3つに分けてみよう。
私は脱力には3種類あると考えています。 「打鍵脱力」「保持脱力」「離鍵脱力」の3つ。 ピアノを弾くということは「打鍵」「保持」「離鍵」の 3動作によって行われるのです、なので、それに応じた 脱力が3種類あるのです。 ...続きを見る

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2006/08/23 22:14
ピアノ脱力論08 指を鍛えなくて、革命や幻想即興曲が弾けるのか?
手首は死んでも固定しない!なんて書きましたが、 上記の質問は大変苦しい質問です。 「弾けます。」と本当は叫びたいところですが、 残念ながら私は弾けません・・・弾いて自己証明しない限りは 説得力も全然ありません・・・録音部屋には へなちょこ録音がいくつか置いてありますが・・・しかし とりあえず「指を鍛えない派」に属する私の意見を述べますと、 ...続きを見る

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2006/08/23 22:13
ピアノ脱力論07 ハイフィンガー奏法を幼児虐待奏法と呼ぶことにする。
ハイフィンガー奏法の定義は何か?私の考えでは 手首を固定したらもうハイフィンガー奏法と決めています。 なので私は一生手首を固定してピアノを弾くということは ないと思います。幼児虐待、これは誰がどう見ても完全に悪です。 そして、私はハイフィンガー奏法は完全に悪と考えます。 手首や肘を固定して指先だけを酷使するこの奏法は 幼児虐待と同じだと言いたいのです。 ...続きを見る

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2006/08/23 22:09
ピアノ脱力論06 ノーミス・ノー雑音・ノーダメージで弾くことが重要
私はこの3要素を非常に大切にしています。 ノーミス演奏は確かに素晴らしいです。 しかしピアノ教育界ではノー雑音演奏と ノーダメージ演奏が要求されることが無いのです。 これがピアノ教育界の大問題なのです。 ノーミスでも雑音が山ほど出ていてはそれは 美しい音楽とは言えません。 まして、演奏者の手にダメージが残る弾き方ではいけないのです。 ...続きを見る

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2006/08/23 01:58
ピアノ脱力論05 ピアニストは指先だけで打鍵しているなんて大嘘
「ピアニストは指先だけで打鍵している。だから指を 鍛えなければならない。」 などという意見がありますが、それはウソだと思います。 一見そのように見えますが、必ず腕全体が関わっています。 この誤った考え方が指を鍛える発想や 手首を固定する教育が広まってしまった元凶なのかなあと 思ったりもします。 ...続きを見る

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2006/08/23 01:57
ピアノ脱力論04 手首や肘を固定しないでほしい。
ピアノ教育界には手首を固定して、 指を鍛えましょうという教育があるそうです。 私はこの教えには大反対です。そして 手首を固定した段階で、もう脱力を理解するのは 不可能と私は考えます。 ...続きを見る

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2006/08/23 01:56
ピアノ脱力論03 まずは腕の筋肉の仕組みを知ろう。
「腕の筋肉を正しく使うこと」が私の脱力の定義 ですが、だとしたら筋肉の知識が必要です。 ピアノ教室でも是非とも教えて頂きたく思っています。 といってもやはり難しい言葉は使いたくないというのが 私の哲学なので、専門家の方からは つっこまれるかもしれませんが、簡単に説明を・・・ ...続きを見る

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2006/08/23 01:55
ピアノ脱力論02 テクニックと脱力は別物。基礎練習曲で脱力は習得できません。
「テクニックがなければピアノは弾けない」 「いいや、テクニックなくてもピアノ弾ける」 この二つの考えがピアノ教育界にはあると思います。 圧倒的にテクニック必要派が優勢なんでしょうが、 私は勇気を持って否定派に立ちます。 そもそもテクニックって何でしょう? 上達って何でしょう? ...続きを見る

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2006/08/23 01:54
ピアノ脱力論01 ピアノの脱力とは腕全体を正しく使うこと
ピアノにおける脱力とはいったい何か? 長いこと考えて、様々な本を読みまくった結果、 「腕全体の筋肉を正しく使うこと」という結論に 達しました。「脱力=正しい弾き方」と 言い換えてもいいです。 ...続きを見る

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2006/08/23 01:53
ピアノ脱力論00 とりあえず書いてみようよ脱力論
まだ半分くらいしか完成していませんが、 とりあえず途中まで公開してみることにします。 私はピアノ教育界に失望しています。 ピアノ教育界に対する挑戦と取られても おかしくない文章かもしれません。 でもピアノに関してだったら理論武装が どんどんできるんですね。不思議と。 ...続きを見る

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2006/08/23 01:52

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