kantakuのピアノ日記♪マリオピアニストへの道

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zoom RSS サカモト教授ピアノリサイタルIN名古屋を振り返って 準備編

<<   作成日時 : 2011/11/03 20:28   >>

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早いものでもう4ヶ月も経ってしまいましたが、
いろいろ振り返ってみたいと思います。
一言で言えば「サカモトエムブレム」という
シミュレーションゲームを半年ほどやり込んだ。
そんな感じです。演奏者、お客さん、スタッフ、
全ての人がどう動くか、どう指示をだすのか。
そればかり考えていました。
寝不足の毎日でしたが、でもやりがいはありましたねー。
おかげさまで174名のお客様に来ていただきました。
関係各位には本当に感謝しています。


・ピアノサークルをめぐりつつネットの活用と人付き合いを学ぶ。

マリオピアノに出会ったのが7年前、
マリオピアノを武器にピアノサークルめぐりを
はじめたのが6年前。
どこまでさかのぼる!?って感じですが、
今回のライブで活用したスキルはやはり
この辺りから培われたものであると確信しています。

ピアノの腕も磨きつつ、人との付き合い方、
ピアノサークルの発表会の運営、
ぼんやりとではありましたが、実際に足を使って
参加するうちに自然と習得できていたのかなと。

そしてインターネットの活用。
YouTube、ミクシィ、ツイッター、この3要素は
非常に大きいです。

ただ、ネットだけではだめで
やはりネットと現実、オンラインとオフライン。
両方が合わさって初めてコミュニケーションとして成立する。
より強固なつながりができる。それは思います。

そして人付き合い。「礼儀正しさ」「言葉遣い」
まあこの二つは当然のことですが、
「記憶力」を挙げておきたいですね。

出会った人のことをしっかり覚えておく。
顔と名前を一致させておく。

予習、復習はしていきますけど、
全部は無理ですけどね・・・
忘れてしまったら素直に
「すいません、もう一度お名前お願いしていいですか?」
と正直に聞く。


そして自分自身を覚えてもらうこと。
kantakuというキャラクターをきっちり確立させる。
だからスタンドプレイと思われようが
とにかく目立つ格好、目立つ名刺とアイテムを装備をしていく。
マリオ帽子をかぶっておけば
kantakuという名前は覚えてもらえないかもしれないが、
「マリオの人」で認知してもらえる。

このルールは一生守りつづけるものであり、
常に基本として心がけているつもりです。

そしてゲーム音楽へのアンテナを張りつつ、
サカモト教授と出会うのであった。


・教授との出会い記念日2009年5月6日

渋谷のライブハウスで感動の初ご対面である。
実はこの日、キーパーソンである、奈良の人とも
会っている。奈良の人がいなければたぶんこのライブを
主催することはなかった。

そしてチームサカモトのスタッフ陣も
2009年の間に出会った人がほとんど。
ちゃんと古くから教授を知っている人をスタッフとして
選んだのは正解でした。


・2010年1月10日のピアノリサイタル

教授初のピアノリサイタル形式のライブ。
名古屋ワンマンの原型となったライブ。
私の中ではサカモト教授は
キーボーディストというよりは
やっぱりピアニストなんだなー。

私自身もこのライブは今までの
教授ライブのなかでも一番好きなもので、
教授ファンのなかでも評判はとてもよかった。
奈良の人のヴァイオリンで泣かされたのを
今でも覚えています。


・2010年10月10日の大阪ワンマンにヒントを得て
 名古屋ワンマンライブを思い立つ!


奈良の人主催の大阪ワンマン。ファンの方が
ライブ主催するという方式はこれが初めて。
これにヒントを得て
名古屋でもサカモト教授のワンマンライブを!
と仕事中に思いついたのがこの一週間後くらいです。


演奏面とライブの主催。この2点で
奈良の人はキーパーソンだったので
名古屋ワンマン開催の絶対条件で
奈良さんにMOTHERを弾いてもらうことは
確定してました。

この時点で決めていたことは
奈良さんのMOTHER。
教授のグランドピアノによるMOTHER

そして全員が座って聴けること。

だから必然的にグランドピアノが置いてあるホールを
探すことになり、中電ホールが見つかった。
市民ホールなどの税金が投入されているホールは
安い分、会場を押さえるのは抽選方式がほとんど。
そして1年後とかそんなもんです。

民間のホールということで正直お値段は高かったですが、
去年の10月下旬の時点で奇跡的に
7月2日の予約が取れました。

二次会3次会もあるので土曜日は絶対外せない条件でした。
ここの土曜日がぽっかり空いてました。
(5・6・8・9月の土曜日、7月のほかの土曜日
 は埋まってました)

10月下旬の契約成立の時点で教授がホームページの
カレンダーに7月2日名古屋のスケジュールを
書き込んでくれていました。気づいていた人はいるかなー?


・会場は決まったが、2次会3次会をどうするか?

ライブ会場は決まりました。そして奈良さんの出演も。
その二人がいればライブの成功は目に見えていたので、
心配はなかったのです。
スタッフ召集もかなり早い時点から
声をかけていて最終的には10人くらいで運営してました。
そこから2次会3次会のことばかり考えていました。

教授のライブは「二次会がメイン」と呼ばれるくらい、
楽しみにしている人が多く、人数も多い。
過去の傾向からして2次会3次会は
主催者がきっちり企画しないと
お客さんが路頭に迷うことになることは明白でした。
逆に主催者が企画しないとどうなるかというと、
教授がアイフォンでお店を探し出すことになるのです。
これはご迷惑がかかるのであってはならないこと。
2次会3次会の手配も主催者の仕事なのです。

2次会3次会を含めたトータルな1泊2日のイベント
これがサカモト教授のライブなのです。
教授初のワンマンライブからこのスタイルだったので
これをそのまま引き継いでいるのですが。
遠方からいらっしゃる方が一番気にする
宿の問題も主催者が考えるべきことだと思います。

サカモト教授が以前「バスツアーみたいなことやりたいなあ」
とか生放送でおっしゃってましたが、それを企画している
ような気持ちでした。
1泊二日の小旅行を考えるツアーコンダクター。それに近かったです。


中電ホールが名古屋の中心地の栄なので
まあ2次会会場は大丈夫とは思っていましたが、
問題は3次会です。中電ホールと契約した帰りに
「3次会どうしようかな・・・」と思った矢先、
JOYSOUNDのでかい看板が目に入ってきて、
「カラオケでファミコンすればいいんだ!」
というアイディアが降ってきました。
2次会会場も110人の座敷がある
素材屋さんも見つかり
安心してましたが、まさかこっちの方が
上限ぎりぎりまで来るとは
思ってませんでしたw

栄周辺のカラオケボックスを聞き回って
一番広い40人部屋のある
カラオケ館さんを予約。
ファミコン接続にも快く応じてくださった。
本当にありがとうございました。


・2011年3月6日の打ち合わせ、ゲストのてっぺい先生

てっぺい先生のゲストは当初構想にありませんでした。
ぼんやり考えてはいましたが。
奈良の人がヴァイオリンでかぶるので
どうしたもんかなーと思っていて、
まあ奈良さんだけでも大丈夫だろーと思っていたら
オレンジさんから「てっぺい先生をゲストに
呼んでみてはどうか?」との提案。

2011年3月6日にサカモト教授が名古屋で
ヴィレッジバンガードのインストアライブがあり、
この後、打ち合わせをした。

このとき、教授からてっぺい先生に
7月2日のスケジュールが空いているかどうかと
オファーをお願いすることにした。


3月11日・・・東日本大震災。

打ち合わせから5日後、東日本大震災です。
名古屋では震度3くらいでしたが
大きな被害はありませんでした。

しかし関東の方では教授のインストアライブなどは
ほとんど中止(延期)となり、
ツイッターでは教授も家のなかが
めちゃくちゃになったり、キーボードが被害を受けたり。
計画停電や帰宅困難、電車の間引き運転など
サカモトの民の皆さんの悲鳴が聞こえてくる。

まあ名古屋で被害は少ないほうだったから
中止になることはないだろうけど。
東海地震も同時発生するんじゃないか?とかいう
デマもあったし、輪番勤務の節電で
土日出勤になる恐れがあったり
正直怖かったです。

ここから教授に名古屋ワンマンの話をふることが
できなくなってしまった。
当然関東にいるチームサカモトのスタッフにも
名古屋ワンマンの話をすることができない。
ライブどころではないからである。

4月19日、てっぺい先生出演決定!

この状況を打破してくれたのが
4月19日に届いた教授から来たメール!
てっぺい先生の出演が決まりました。

これでようやくチラシ兼プログラムの作成を
一二三さんに依頼することができました。

4月23日、教授のニコニコ生放送にてライブ告知

約2ヶ月前にニコ生にて教授の口から告知をお願いする。
オレンジさんに作ってもらったブログもできていたし、
専用メルアドとメールフォーム、も作った。

ここからライブまでメールとの格闘でした。
ひたすら予約メールを返信し、
予約者一覧をエクセルに打ち込む。この毎日でした。
スタッフともほとんどメールでやり取りしてました。
たまにスカイプも使いましたが、
教授は超多忙だったため、呼びかけるのも申し訳なく、
スカイプもあまり使えず、メール中心でした。
直接電話で話したのがライブの前日7月1日でしたw


・てっぺい先生とのご挨拶

4月23日に初めててっぺい先生にメールで
出演ありがとうございますと伝える。
緊張しましたー。そして5月16日、
杉ちゃん&てっぺい先生 のライブが名古屋で
あったのでご挨拶に行ってきました。
ファミカセ6本ほどを渡してサインももらった。
その後なんとその会場でお食事もできるということで
軽く打ち合わせという流れになって、
めちゃ緊張しながらいろいろお話することができた。
ほんと、このときは食事がのどを通りませんでしたわ・・


・ライブ当日まで

とにかくライブ当日まではメールをひたすら打ってました。
主にお客さん、そしてスタッフとの打ち合わせも
ほとんどメールで重要なときはスカイプを使う。
そのイメージが強いです。

あとはチラシ配りのために名古屋の各所を
いろいろ歩き回って置いてもらう作業。
チラシ300枚の重さを知る・・・

パソコンのまえにかじりつく毎日が続き、
ふと「あれ、私、主催者兼ゲスト奏者だったな・・・」と
脳内の片隅で思いつつ、練習はほぼできずに
本番に挑むのであった・・・怖い・・・


本番編  に続く。

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