kantakuのピアノ日記♪マリオピアニストへの道

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zoom RSS ピアノ脱力論17 打鍵脱力 腕の重みを乗せるのではない。上向きに使う。

<<   作成日時 : 2006/09/16 23:48   >>

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打鍵脱力の最重要ポイントです!!!
「腕の重みを乗せて」ピアノ教育界で当たり前のように
使われるこの言葉に私はずっと疑念と怪しさを抱いてきました。
そしてようやく理解できました。
腕の重みは乗せる(下向き)ではなく上向きに使うのだと。
「回転動作」と「腕の重みを上向きに使う。」これが
打鍵脱力の2大要素です。

「シーソー回転」「引っかき回転」「ドアノブ回転」のうち、
一番使えるのはシーソー回転だと思います。
これは腕の重みを上向きに使うことで簡単に得られるのです。

人間の腕は5キログラムの重さを持っているのです。
5キログラムの重さを持っているからこそ
上に移動したときに指先が高速で落ちるのです。

もし腕がヒモのように細くて軽かったら
指先は高速で落ちることはありません。

プロの演奏を見ていると
この上向きの動きがたくさん発見できます。

プロの演奏を見ると打鍵の直前に手首がかなり下がる
ことが多いです。
手首が下がるのは腕の重みを乗せているわけではありません!
手首を下げた状態から上に上がったときに
シーソー回転の強力なエネルギーが生まれるのです。。
手首が下がるのはその次の上向き動作の準備のためです。

ピアニストがフォルテシモやアクセントを弾くときの
腕全体が跳ね上がる離鍵を見たことがあるでしょう。
あれの理由はいったい何なのか?
あれこそ上向き動作の究極で、
手首や腕全体が上がる速度と同じ速度で指先が落ちています。

もし難しい部分があったら、手首を下げてみましょう。
そして上向き動作を意識しながら弾くと楽に弾けます。

私の普段の練習はほとんど手首を下げています。
そしていかに上向き動作と回転動作を
を使いながら弾くかということを追求しています

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