kantakuのピアノ日記♪マリオピアニストへの道

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zoom RSS ピアノ脱力論12 打鍵脱力 回転するものは速い。

<<   作成日時 : 2006/09/08 23:08   >>

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「音の大きさは重さではなくスピード」このブログでも
何回も私が訴えていることです。さて、指をどうすれば
高速で動かすことができるのでしょうか?
回転動作を使うのです。これによって小学生でも
女性でも簡単にフォルテシモが出せるのです。
その前にちょっとテニスの話を・・・

フォルテシモというのはテニスで例えるならば
スピードボールを打つのと全く同じなのです。
フォルテシモの弾き方と速いボールの打ち方は同じなのです。
テニスでなくてもタイガーウッズ選手の
ドライバーショットや、イチロー選手のレーザービームなど
とも一緒です。
問題なのはどうすれば速さが得られるのか?この一点です。

私のテニス人生を変えてくれた
「テニス秘密の打法」神崎博光著
から引用させていただきますと、

バレリーナが高速でくるくる回っているイラストが載っています。

当時、テニス小僧であった高校生の私はこの絵を見て
ひらめきました。
「そうか、回転すれば速く動くことが出来て、
速いボールが打てるようになるのか!」と。

バレリーナはまるでコマみたいにくるくる回るので
「コマの原理」と名づけてコマのように回るような
打ち方を心がけました。

そしてこの記事にも書いた「ムチの原理」

「コマのように左足を軸にして回転し、腕をムチのように振る。」
この打ち方をするようになってから私はテニスが
格段に上達したのです。
(もしこの記事の読者の中にテニスプレイヤーの方がいらっしゃったら
 是非ともこの打ち方を試してみてください!)

ピアノに変換してみましょう。

人間の腕には指の関節、手首の関節、肘の関節、肩の関節
があります。

そして関節というのは必ず回転動作を描くのです。

ショパン先生はとにかく柔らかな関節を要求しました。

つまり関節を柔らかくすることで回転動作を
描くように弾きなさいとおっしゃっていたのでは
ないかと私はそのように解釈しています。

柔らかな関節ではピアノが弾けないのではないか?
力を込めて関節を固定しないと鍵盤が押せないのではないか?

そのような疑問を持たれるかもしれません。
そしてこの疑問を持ってしまうと
関節を固定して、力技で鍵盤を押さえる弾き方になってしまいます。

柔らかいものほど回転動作を描くので速く動きます。

そしてピアノの構造上、
フォルテシモは重さではなく速さに比例するのです。

じゃあ回転させればいい。言いたいのはそれだけです。

とにかく関節は常に柔らかく、
回転動作を描くようにピアノを弾きましょう。

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