kantakuのピアノ日記♪マリオピアニストへの道

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zoom RSS 「手の形」論04 卵型からアーチ状へ

<<   作成日時 : 2005/10/14 15:55   >>

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さてさて、ハイフィンガー奏法の悪口をいいまくったわけですが、
私の考えとしてはむしろ現代のピアニストのように指を伸ばし気味に弾くのが
正しいのではないかと思っています。ショパン先生もリスト先生も
DVD「アート・オブ・ピアノ」を見ても
ルイサダ先生のスーパーピアノレッスンを見ても
皆さん指を伸ばして手首は下げ気味で弾いておられるのです。

これについて「ピアノ演奏の秘訣」という本に
指の形の説明があります。これが一番しっくりきたので
引用させていただきましょう。


多くの教則本には簡単に「手は丸く、卵を握ったように」と
書かれていますが、手を広げたときにも常時この卵を握るフォームを
保とうとすると、指先は爪に使い指の頭でのみピアノのキーにタッチすることになります。
こうなると音色も乏しくなり、また腕にも余計な負担がかかります。

手首から指先までがどこもへこまないアーチ状の支えがあれば
手のフォームは様々に変化してよい。


アーチ状とは卵を握った形とジャンケンのパー状態の
ちょうど中間くらいの形です。

立って腕、手首、指の力をだらりと抜いて見てください。
すると指はアーチ状になります、そう、アーチ状は一番自然な状態なのです。
ジャンケンのパー状態は緊張状態ですからね。
試しにパー状態を続けてみてください。猛烈に疲れますよ。

そして「様々に変化してよい」この言葉はいいですね。
卵型で固定してもよくないし、かといってアーチ状で
固定するのもやはりよくないと思います。
アーチ状と卵型を臨機応変に使い分けるのが正しいのかもしれません。

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